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株式会社ことり不動産 プライバシーポリシー(個人情報保護方針)

株式会社ことり不動産 プライバシーポリシー(個人情報保護方針)  株式会社ことり不動産(以下、「当社」といいます)は、お客様からお預かりする個人情報およびご相談内容の秘密保持について、その重要性を深く認識し、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)を遵守するとともに、以下の通りプライバシーポリシーを定めて厳重に管理・運営いたします。 1. 個人情報の取得について 当社は、不動産売却、任意売却、リースバック、各種資金サポート(融資・立て替え等)に関するご相談・お問い合わせ、およびサービスのご提供にあたり、適法かつ公正な手段によってお客様の個人情報(氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、不動産情報等)を取得いたします。 2. 個人情報の利用目的について 当社が取得した個人情報は、以下の目的の範囲内で利用し、お客様の同意なく目的外の利用はいたしません。 (1)各種不動産の売買、仲介、賃貸、管理等のサービス・融資サポートに関する手続きやご案内 (2)お客様からのお問い合わせ、ご相談に対する回答や至急の連絡 (3)その他、お客様との取引を円滑に遂行するための業務 3. 秘密保持と個人情報の第三者提供について 当社は、お客様のご相談内容(競売、滞納、共有持分、相続等)が極めてデリケートな情報であることを認識し、徹底した秘密厳守をいたします。また、お預かりした個人情報は、以下のいずれかに該当する場合を除き、第三者に提供・開示することはいたしません。 (1)お客様の同意がある場合 (2)法令に基づく場合 (3)国の機関もしくは地方公共団体等の要請に協力する場合 (4)お客様が希望されるサービス(登記手続きのための司法書士、融資関連の手続き等)を遂行するために、当社の提携専門家へ必要な範囲で開示する場合 4. 個人情報の安全管理措置について 当社は、個人情報の紛失、破壊、改ざん、および漏洩を防止するため、不正アクセス対策や情報セキュリティ対策を講じ、安全かつ厳重に管理いたします。 5. 個人情報の開示・訂正・利用停止について お客様がご自身の個人情報の開示、訂正、利用停止などを希望される場合は、下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。ご本人であることを確認の上、速やかに対応いたします。 【お問い合わせ窓口】 会社名:株式会社ことり不動産 住所:〒466-005...

「固定資産税が払えない……」放置するとどうなる?差し押さえまでの流れと、今できる解決策。

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こんにちは。 毎年届く固定資産税の通知。「今はどうしても払えない」という時、一番やってはいけないのは「そのまま放置すること」です。 放置すると、延滞金が膨らみ、最悪の場合は「差し押さえ」という厳しい事態を招いてしまいます。そうなる前に、まずは「正しい順番」で動いてみましょう。 【図解】固定資産税滞納から解決までのロードマップ 滞納1〜2ヶ月:督促状が届く 納期限を過ぎると、まずは「督促状」が届きます。これは「忘れていませんか?」という合図です。 滞納3〜6ヶ月:延滞金・加算金の発生 放置する期間が長くなるほど、本来の税金にプラスして「延滞金」が膨らんでいきます。実は、この利息はカードローンなどよりも高く設定されていることが多いのです。 6ヶ月以降:財産差し押さえの危機 税金には、銀行の住宅ローンと違って「裁判を通さずに差し押さえができる」という強い権限があります。ある日突然、銀行口座や給与、そして不動産が差し押さえられてしまうリスクがあります。 ステップ1:まずは「役所の窓口」へ相談してください 何よりも先に、まずは納税通知書を持って、お住まいの市区町村の税務窓口(収税課など)へ足を運んでみてください。 「払う意思はあるけれど、今はこれだけの理由で難しい」と正直に話すことで、以下のような配慮をしてもらえる可能性があります。 分納(分割払い): 月々無理のない金額に分けて支払う 徴収猶予: 一定期間、支払いを待ってもらう 役所は「税金を取り立てる場所」というイメージがありますが、自ら相談に来る人に対しては、状況に応じた「出口」を一緒に探してくれる場所でもあります。 ステップ2:それでも「解決が難しい」ときは、ことり不動産へ 「役所に相談したけれど、提示された分割金額すら払うのが難しい……」 「滞納額が膨らみすぎて、もう自分一人ではどうにもできない」 「役所の人と話すのが、どうしても怖くて動けない」 もし、役所に相談しても解決の糸口が見つからなかったり、相談に行く勇気が持てなかったりする場合は、迷わず ことり不動産 へご連絡ください。 私たちは、不動産のプロとして以下のようなサポートが可能です。 役所への相談に同行、またはアドバイス: どう話せばスムーズか、一緒に考えます。 任意売却による精算: 家を手放すことで、税金やローンの悩みを根本から解消し、再出発...

高岡大仏は非課税でも、私たちは?固定資産税の重荷を「資金」に変える作戦会議

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こんにちは、ことり不動産です。 先日、富山県高岡市のシンボルである「高岡大仏」を参拝してきました。奈良、鎌倉と並び日本三大仏に数えられるその端正なお姿は、いつ見ても心が洗われるようです。 ところで、不動産を扱うプロとして大仏様を見上げていると、ふとこんな疑問が浮かびます。 「この立派な大仏様や境内地には、固定資産税はかかっているのだろうか?」 今回は、そんな素朴な疑問から、私たちが直面する現代の税金問題、不動産を活かした「資金調達」についてお話しします。 1. 高岡大仏はおそらく非課税?その理由とは 結論から言うと、高岡大仏が安置されている境内地や建物は、固定資産税が非課税である可能性が極めて高いです。 日本の地方税法では、宗教法人が専らその本来の用に供する宗教施設(本堂、境内地など)については、固定資産税を課さないという特例があります。つまり、宗教活動のために直接必要な土地や建物であれば、税金はかからない仕組みになっているのです。 もし、あの大仏様に一般の土地と同じように課税されていたら、維持管理だけでも想像を絶する金額になっていたかもしれませんね。 2. 私たちの不動産には「非課税」の慈悲はない ひるがえって、私たちが所有する住宅や土地はどうでしょうか。 残念ながら、一般の不動産には大仏様のような非課税特例はまず適用されません。 特に2026年5月、今年も皆様の手元に「固定資産税納税通知書」が届く時期となりました。 通知書を開封して、その金額に溜息をついている方も多いのではないでしょうか。 特に注意が必要なのが、以下のようなケースです。 ・親から相続したけれど、誰も住んでいない実家 ・活用方法が見つからず、草取りだけが負担になっている空き地 ・事業の状況が変わり、維持費だけが重くのしかかっている収益物件 これらは「持っているだけ」で毎年着実にあなたの現金を奪っていく、いわばマイナスの資産になってしまっている可能性があります。 3. 滞納という地獄を避け、不動産を「軍資金」に変える もし固定資産税の支払いが困難になり、滞納が始まると、事態は一気に深刻化します。 延滞金が加算され、役所からの督促が届き、最終的には「差し押さえ」や「公売」によって、大切な財産が本人の意思とは無関係に、市場価格より安く強制売却されてしまいます。 しかし、そうなる前に打てる手はあります。そ...

2026年版 秀吉の「太閤検地」から学ぶ?固定資産税の負担を「資金調達」に変える方法

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こんにちは、ことり不動産です。 街を歩けば、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」のポスターを目にする機会が増えましたね。 豊臣秀吉といえば、全国の土地を調べて税の仕組みを整えた「太閤検地」で知られています。 秀吉はこの仕組みで集めた税を軍資金や城の築城にあて、天下統一という大きな事業を成し遂げました。 しかし現代では、この固定資産税が「家計を圧迫する重荷」になっている方も少なくありません。特に5月、納税通知書が届く時期は、今後の資金繰りに頭を悩ませる時期でもあります。 1. 滞納は「最悪の資金流失」を招く 固定資産税を滞納し続けると、恐ろしいスピードで資産が失われていきます。  * 延滞金の膨張:高い利率のペナルティが加算され続けます。  * 財産の差し押さえ:預金や給与が凍結され、生活基盤が揺らぎます。  * 最終段階「公売」:自治体によって不動産が強制売却されます。市場価格の7割程度で叩き売られることもあり、手元にお金が残らない最悪の結末になりかねません。 2. 不動産売却は、前向きな「資金調達」である もし、税金の支払いや今後の生活費、事業資金でお悩みなら、不動産を「ただ持っておく」のではなく、売却による「資金調達」を考えてみてはいかがでしょうか。 公売で強制的に安く売られてしまう前に、自分の意思で売却(任意売却)を行うことで、以下のようなメリットが得られます。  * 市場価格での売却:公売よりも高く売れるため、税金を完納した上で手元に現金を残せる可能性が高まります。  * 債務の整理:滞納分を清算し、再出発のための軍資金を確保できます。  * リースバックの活用:家を売却してまとまった資金を調達しつつ、そのまま家賃を払って住み続けるという選択肢もあります。 3. 公売を回避し、次のステージへ 2026年、秀吉が検地で得た資金で新しい時代を切り拓いたように、あなたも不動産という資産を「活きたお金」に変えてみませんか?  * まずは納税相談へ:役所へ行き、誠実に分納などの相談をしましょう。  * ことり不動産へ相談:私たちが、今の不動産がいくらで売れるのか、どうすれば最大限の資金を確保できるかをプロの視点で査定します。 まとめ:放置せず、未来のための作戦会議を 固定資産税の通知書を見て...

【2026年最新】固定資産税の滞納で「公売」に?差し押さえを回避して家を守る方法

不動産を所有している方にとって、毎年課税される固定資産税は避けられない出費です。しかし、「うっかり払い忘れた」「事業が悪化して支払いが困難になった」など、様々な事情で税金を滞納してしまうケースも少なくありません。 もし固定資産税を滞納し続けてしまうと、最終的にあなたの大切な財産が「公売(こうばい)」にかけられてしまうという、非常に重い結末を迎える可能性があります。 この記事では、滞納が招く公売の仕組みを詳しく解説し、万が一の際に「何をすべきか」「どうすれば公売を回避できるか」について、具体的かつ現実的な対策をお伝えします。 1. 固定資産税を滞納すると始まる「恐ろしい」プロセス 納期限を過ぎてすぐに公売になるわけではありませんが、事態は確実に深刻化していきます。 (1) 延滞金の発生と督促状の送付 納期限の翌日から「延滞金」が発生します。これは遅れれば遅れるほど膨らむペナルティです。また、納期限から20日以内に「督促状」が届きます。この段階で支払えば、大きな問題には発展しません。 (2) 財産の「差し押さえ」 督促状から10日が経過しても納付がない場合、自治体は法に基づき財産を差し押さえることができます。 対象は不動産だけでなく、 給与や預金口座、自動車、生命保険の解約返戻金 にまで及びます。給与が差し押さえられれば勤務先に滞納が知られ、生活への影響は計り知れません。 (3) 最終段階「公売」の実施 差し押さえ後も解消されない場合、自治体は財産を強制的に売却する「公売」の手続きに入ります。これは公的なオークションのようなもので、本人の意思に関係なく進められます。 2. 知っておきたい「公売」のデメリット 公売は、滞納者にとって最も避けたい結末です。 売却価格が安い: 市場価格の 70%〜80%程度 になることが多く、任意で売却するよりも手元に残るお金が圧倒的に少なくなります。 プライバシーの問題: 自治体のサイトや広報誌に情報が掲載されます。 中止のハードルが高い: 手続きが始まってから中止するには、滞納分と延滞金の「一括納付」を求められることがほとんどです。 3. 公売を回避し、財産を守るための3つの対策 「差し押さえ予告」が来た段階でも、まだ打つ手はあります。 対策1:何よりもまず「納税相談」を行う 行政は「納税の意思がない人」には厳しいですが、「事情があ...